米川生産森林組合「フォレストック認定証」授与式

米川生産森林組合「フォレストック認定証」授与式

フォレストック認定制度とは、対象となる森林で適切な管理がされ、また生物多様性に富む森林であることを評価したのち、認定対象となる森林が成長する過程で吸収するCO2吸収量をクレジットとして価値化し販売できるようにする制度です。地球温暖化が進み、環境問題に関する関心が高まり、環境保護等に対する社会貢献に取り組む企業等が増えております。フォレストック認定森林の二酸化炭素吸収量クレジットを企業が購入して、代金を森林整備に貢献し、森林の健全な育成を図るものです。

この度、登米市と米川生産森林組合の所有する森林が認定され、地球温暖化防止と地球規模の生物多様性保全に取り組むための認定手続きが完了し、フォレストック認定証の授与式が行われました。


【 認定対象森林の概要 】

認定対象森林の所在     : 宮城県登米市
対象森林名           : 登米市の森林
認定対象森林面積(全体) : 3,240.82 ha  米川生産森林組合分 : 804.38 ha
森林吸収量算定対象森林 : 3,164.03 ha    米川生産森林組合分 : 770.47ha
育成樹種            : スギ、ヒノキ、アカマツ、広葉樹、その他


【 調査機関名 】

一般社団法人日本森林技術協会

【 森林吸収源の評価 】

年間炭素吸収量       : 6,017 t-C      米川生産森林組合分 : 1,539 t-C

同上の炭素ガス換算   : 22,079 t-CO2    米川生産森林組合分 : 5,646 t-CO2

実年間炭素ガス吸収量 : 22,079 t-CO2    米川生産森林組合分 : 5,646 t-CO2

【 審査機関名 】

KPMGあずさサステナビリティ株式会社

【 フォレストック認定証授与式 】

・日  時  平成24年12月6日(木)

・場  所  登米市役所  2階市長室

・出席者

フォレストック協会 - 小林副理事長 ・ 新井理事

登米市 - 布施市長 ・ 真山産業経済部長

米川生産森林組合 - 及川組合長

フォレストック認定証授与

フォレストック認定 登米市・米川生産森林組合

認定証授与式出席者の方々



 
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